
地域デジタル化支援員(デジタル体験プログラム) ~令和8年4月着任~
安平町を選んだきっかけは?
もともと教員を志していたこともあり、子どもをはじめとする多くの人に「学校教育だけでは出会えない学び」を届けたいという思いをずっと持っていました。
地方に住みながらでも、デジタルスキルを身につけることで将来の選択肢が広がる、そんな可能性を一人でも多くの人に感じてほしいと思っています。
安平町を知ったとき、デジタル化や教育に力を入れているまちの姿勢に強く惹かれました。
豊かな自然の中で、役場の方々や地域のみなさんが新しい挑戦を温かく受け入れてくださる雰囲気も、ここで活動しようと決めた大きな理由のひとつです。
どのような活動を予定していますか?
子どもから高齢者まで、誰もがデジタルの楽しさや便利さを体験できるイベントやプログラムの企画・運営を主に取り組んでいきます。
また、デジタルスキル講座を受講した方々が学んだことを活かし続けられるよう、フォローアップやコミュニティ運営を通じて継続的に寄り添っていく予定です。
「やってみたらできた!」という小さな自信が、誰かの新しい一歩につながるよう、安平町のみなさんと一緒に歩んでいけたらと思っています。どうぞよろしくお願いします!
